春が近づいてきている感じの鹿児島です。
昼間はだいぶ暖かくなってきました。
春仕込みは、2月下旬~7月までを予定しております。
週末雨が降らなければ木曜日金曜日(場合によってはどちらかだけ)行っています。
春仕込みでは、黒酢、旨だし酢(鰹節発酵酢)、シャインマスカット酢、りんご酢、ブルーベリー酢などを仕込む予定でおります。
黒酢は、下麹(米麹で水分がある)→蒸玄米→地下水(約100mからくみ上げた良質な水)→上麹(乾燥した米麹)
を入れて後は1年以上かけて発酵熟成させていきます。
自然発酵のため時間がかかりますがその分コクと旨味の強い黒酢になります。
免疫力アップ、疲労回復、腸活、血圧、血糖値が高い方などにはよいです。
私は、花粉症の1か月前くらいから黒酢に紫蘇を漬け込んだものを料理やお酒に入れて食べたり飲んでいます。
そのおかけで以前はかなりひどい花粉症でしたが今はほとんど症状が出なくなりました。
花粉症には紫蘇×黒酢はとても相性が良いと感じます。
おはようございます。
2月になり昼間は暖かくなってきました。
再来週より黒酢、旨だし酢、黒生姜酢、シャインマスカット酢、りんご酢、ブルーベリー酢など
様々な発酵酢を仕込む時期になってきました。
春仕込みは、2月中旬から7月までを予定しております。
来週少し天気悪いようなので今週のうちに使用する機械のメンテナンスを行います。
使う機械は主に2つあり、製麹機と玄米蒸機(米麹寝かせ含む)
製麹機は、米麹を作る機械で2台あり、1台で約600キロの米麹を作ることができます。
毎週雨が降らなければ2回仕込みを行うため2台とも稼働させて自社米麹を作っていきます。
玄米蒸機は、米を自動で蒸しあげる機械です。その中で1晩寝かし製麹機に運び米麹を作ります。
発酵酢の命と言える米麹は、使用する玄米の種類、外温、湿度により出来が変わってくるので毎回丁寧さが問われます。
良い米麹ができれば質の良い発酵酢になるのでとても大切な作業になります。
発酵酢の仕込みシーズンになると春到来という感じがしてきます。
2月になり今日は昼間18℃と暖かい日中でした。
午前中は風もなく外での作業がしやすい感じでした。
今日は1本1本仕込みを行い1年以上発酵熟成させた黒酢を汲む作業を行いました。
甕壺1本1本出来が多少の差があるのでタンクに入れて品質の安定化を行います。
弊社の黒酢は玄米の使用量が330g/L以上のため
酸っぱさの中に米由来の甘みというか旨味があります。
本日黒酢を買いに来られたお客様も長年使っていただいているのですが、
コクもあって料理に使いやすいとおっしゃっておりました。
特に中華料理やカレーハンバーグの隠し味に入れると料理自体がとてもおいしくなります。








