こんばんは
今日は久振りの晴れ
何日ぶりでしょうか?
やっぱり晴れは気持ちいいですね。
今回も、①簡単レシピという事で、
『オクラ納豆』 2人前
材料
・オクラ 4本
・納豆 2パック
・鰹だし酢 小さじ 1杯
・醤油 小さじ 1杯
作り方
1、オクラを熱湯にいれて茹でます
2、茹でたオクラを刻む
3、器に納豆入れてかき混ぜる
4、鰹だし酢小さじ1杯入れてさらにかき混ぜると小さな泡でてきます
5、オクラと醤油を入れてさらにかき混ぜて出来上がり
オクラと納豆のネバネバコンビ
オクラは、
・ネバネバ成分はペクチンなどの食物繊維で、整腸作用があり、コレストロールを排出する作用や便秘を防ぐ
・βカロテンがレタスの3倍以上含まれており、抗発ガン作用や免疫賦活作用がある
・ビタミンB1、ビタミンC、カリウムやカルシウムも含む
というように栄養豊富であり、納豆も
・言わずと知れたナットウキナーゼという酵素があり、血栓を溶かす
・ビタミンK2は、非常に豊富に含まれており骨粗しょう症に良い
・レシチンは、神経伝達物質を生成する働きがあり、記憶力を高める
というようにえいよう豊富です。
そこに、酢酸、アミノ酸を含む鰹だし酢をいれることでさらに栄養価アップ
特に、コロナの影響で免疫力アップが求められている時代に最も効果的な組み合わせだと私は考えています。
ただ、1つだけ、納豆は食べすぎると尿酸値を挙げてしまうので特に男性は1日1パックが良いかと思います。
こんにちは
今日は夏に良く食べる
①簡単レシピという事で、
『ところてん』 1人前
材料
・市販のところてん 1人前
・黄金生姜甕酢 小さじ 1杯
・醤油 小さじ 1杯
・胡麻 適量
・小葱 適量
作り方
1、市販のところてんを器に入れます
2、黄金生姜甕酢を小さじ1杯、醤油を小さじ1杯混ぜてからかけます
3、小葱と胡麻をかけて出来上がりになります
ところてんは、低カロリーでダイエットに向いてますし、なにより
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含んでいるところがいいですね。
・水溶性食物繊維は、食後の血糖値の上昇を抑え、コレステロール値を低下させる働き
・不溶性食物繊維は、腸の活動を活発にさせる働きがあり、便秘によい
他にもむくみ改善に役立つカリウムやカルシウムも含まれているのも見逃せませんね
ぜひ手軽にお試しください。
こんばんは
なかなか梅雨があけずジメジメした日々が続いていますね。
その影響で弊社でも黒酢・甕酢の仕込み作業が停滞しておりますが。
早く梅雨が明けて晴れの日々になってもらいたいものです。
こういう時はさっぱりしたものが食べたくなるという事で、
②ちゃんとしたレシピ by私の妻作
『鯛の(白身魚)カルパッチョ』2人前
【材料】
・鯛 1冊(さく)
・玉ねぎ 半分
・小葱 適量
・鰹だし酢 小さじ 1杯
・オリーブオイル 大さじ 1杯
・岩塩 適量
・ブラックペッパー 適量
【作り方】
1、玉ねぎをスライスして辛みを取るため水にさらす
2、小葱を適量切る
3、鯛を食べやすい大きさに切る
(鯛ではなくヒラメやかんぱちなどでも美味しいです)
4、お皿に玉ねぎを敷き、その上に鯛をのせていく
5、オリーブオイル、鰹だし酢、岩塩を混ぜたドレッシングを上からかける
6、最後に小葱、ブラックペッパーをかけて出来上がり
食欲がない時には手軽で簡単なカルパッチョは食欲をそそりとても美味しく食べれます。
また、鯛は、たんぱく質が多くて脂質が少ないのでダイエットにも良いかと思いますし、
・体内の消化酵素を助けるビタミンB1やビタミンB2を含む
・コレステロール低下や肝機能向上に役立つタウリンも含む
という栄養がありますのでとても健康に役立つ白身魚かなと思います。
ぜひお試しください。
こんにちは
今回は、前回作ったとうもろこしご飯が余ったのでそれをリメイクをして
②ちゃんとしたレシピ by私の妻作
『チキンライス』2人前
【追加材料】
玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
鶏肉 少々
塩・こしょう 少々
ケチャップ 適量
鰹だし酢 小さじ 1杯
1、みじん切りにした玉ねぎと一口大に切った鶏肉を炒める
2、とうもろこしご飯(前回の半分くらい余った分)を加えていためる
3、塩・こしょうを振る
4、鰹だし酢こさじ1杯を加えて炒める
5、ケチャップを加え、更に炒めてケチャップの水分を飛ばせば出来上がり
*卵があれば、オムライスするのもおすすめです
鰹だし酢を炒める前に加えることにより酸味を飛ばし旨味だけが残るようにします。
さっぱりしていて非常に美味しく食べることができます。
ぜひお試しください。
こんにちは
蒸し暑い日々が続いていますね。
今外出するときは常にマスクを着けていますが
これ真夏になったらどうなるんだろうと思ってしまいます。
田舎は車移動が圧倒的に多いのでそこまで負担にはならない
と思いますが、都会は人も多いので大変な気がしてしまいます。
②ちゃんとしたレシピ by私の妻作
『とうもろこしご飯』3~4人前
【材料】
・お米2合
・とうもろこし1本
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1
・1年熟成甕酢・黒酢 小さじ1
ご飯を炊くときに黒酢を入れることで
美味しさの甘みの元となる糖の一種グルコースを2.4倍にしてくれます
2合に小さじ1杯程度なら炊き上がったとき黒酢の風味はほぼしないのでおススメです。
1、皮をむいたとうもろこしを半分に切り、一粒づつ粒を外していく
(一粒づつ外すのが大変な場合は、包丁で実を根本から切り落としても良いと思いますが、
一粒づつ外した方が、とうもろしの粒が弾ける食感がより楽しめてジュージーです)
2、お米2合を研ぎ、30分程度浸水させる
3、炊飯器の内釜に浸水させたお米、酒、塩をいれ、内釜2合の目盛まで水を入れる
4、黒酢を加え軽く混ぜる
とうもろこしの粒と芯を入れて、炊飯器のスイッチオンで出来上がり
*お好みで熱いうちに、バターとお醤油を入れるのも美味しいです
とうもろこしご飯にすることでとうもろこしの甘みが増し
さらにご飯にも旨味が浸透してとても美味しくなります。
とうもろこしを食べると
・でんぷんやブドウ糖で、エネルギー補給や疲労回復
(糖質が高いので食べすぎとできれば朝や昼ご飯に食べるのがおすすめ)
・ビタミンB群の一種で赤血球の新生に必要な成分である葉酸を含む
(葉酸は女性にはとても大切です)
・ビタミンB群の一種でエネルギーの代謝に不可欠な成分であるナイアシンを含む
・セルロース(不溶性食物繊維)が皮には含まれるため便秘の改善や大腸がんの予防
といううれしい作用や栄養があるので、ぜひお試しください。